学校災害相談票 電話相談 裁判の動向・被災者のいま メールから相談はこちら
安全 楽しい学校をめざして
子どもを学校災害から守り、発達成長期を保障する教育諸条件の
整備・確立を目指します。加えて学校安全法制の整備と学校安全
基準の制定を目指すと共に、学校災害補償法の制定も求めます。
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更新日 2010 1 5
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29回学災連総会アピール (2009年〜2010年)  電話相談日
10年来の要求がついに実現 10月 6(火)・15(木)・27(火)   
最高裁が差し戻し判決 11月 5(木)・17(火)・25(水)
文部科学省と交渉 06年3月23日 12月 8(火)・17(火)・2 5(金)
最高裁に向けて  1月 5(火)・15(金)・2 6(火)
第26回 学災連シンポジウム  2月 5(金)・16(火)・2 5(木)
が一瞬にして  3月 5(金)・16(火)・2 5(木)
三十周年記念シンポの参加者の感想

記念レセプションも和やかに

応援ありがとうございました。
全国学災害連30周年記念行事成功裡に終わる
須賀川一中柔道部事故訴訟判決「市や県の過失認定」原告側勝訴!
〜〜学災連 三十周年記念シンポ、総会、レセプション〜〜
文科省・日本スポーツ振興センターへの要請
北村さん挨拶まわり
柔道部合同合宿で起きた重傷事故
小林さん『柔道事故裁判』
斉野平いずみさん『柔道事故裁判』
草野恵さん 『バレーボール死亡事故裁判
中井佑美さん『いじめ自殺裁判』 『子どもを亡くした親の戦い』
須賀川一中柔道部事故裁判
 文科省との定期研究会(10/9)のご案内
高知県土佐高校サッカー落雷被災事故「北村裁判」の早期解決を求める要請のお願い
落雷事故訴訟の判決要旨 高松高裁
裁判動向・被災者のいま
高知・北村サッカー落雷事故損害賠償請求事件最高裁差戻審
須賀川一中柔道訴訟:父「納得できない」地検、顧問ら教諭不起訴/福島
高知・北村サッカー落雷事件裁判(高松高裁差戻審)
全国学災連三十周年記念シンポとメインテーマ決まる
学災研究会のご案内
文部科学省要請『2008年3月19日』
独立行政法人日本スポーツ振興センター要請「2008年3月19日
学災連30周年記念シンポジウムが東京にて開催決定
【学校災害に関する資料】裁判事例に関連サイトを追加
 電話相談を希望される方は事前に「相談票」を印刷して
全国学災連までFAXにて前日までに送っておいてくださる
と準備がしやすくなります。

 時間11時から15時(14時から16時まで弁護士対応)
 学校災害の電話相談と言って頂ければ結構です。
 TEL・FAX番号 03-3230-1870    ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

     〜〜 相談票の印刷はこちら〜〜
次は6月26日(金曜日)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      〜〜学災連 三十周年記念シンポ、総会、レセプション〜〜

           日程・場所・内容が決定しました。その詳報です。
               ★学災総会・シンポジウム・総会★
           と き:09年10月10日(土)15:00〜11日(日)15:10
         
三十周年記念30回総会
               10日(土)15:00〜17:00
                早稲田大学文学部第4会議室 (39号館 4階)
             
三十周年記念レセプション
               10日〈土〉夜  早大生協カフェテリア
                      宿泊  戸山サンライズ

三十周年記念シンポ
               11日(日)10:00〜15:10
                       早稲田大学文学部第1会議室
     
                      メーンテーマ

                  全国学災連結成三十周年記念
            「子ども最優先 被災者とともにあゆんだ学災運動
                   ――これまでとこれから――
北村サッカー落雷事故訴訟
    サッカー落雷事故訴訟の差し戻し審で、17日、高松高裁が言い渡した
   判決要旨は次の通り。

       
上告断念、あとは具体的実施についての協定書作成へ詰め!

【高校と教諭の注意義務違反】
 教育活動の一環として行われるクラブ活動では、生徒は担当教諭の指導に従って行動するので、教諭は事故の危険性を予見し、未然に防止する措置を取り、生徒を保護すべき注意義務を負う。
 落雷の死傷事故は1993−95年に全国で毎年5−11件発生し、3−6人が死亡している。また96年までに落雷事故予防の文献上の記載が多く存在していた。
 試合開始直前には運動広場の南西の上空に暗雲が立ち込め、雷鳴が聞こえ、雲の間で放電が目撃されていた。サッカー部の引率者兼監督の教諭は落雷事故発生の危険が迫っていることを具体的に予見することが可能で、注意義務を怠った。

明細はこちら
               文科省との定期研究会(10/9)のご案内

しばらくぶりの文科省との定期研究会を下記の通り開催したいと思います。ご多忙中とは思いますが、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようご案内申し上げます。
文部科学省との定期研究会の内容は、下記の通りです。
ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

                 記
<定期研究会>
   一、日 時  2008年10月09日(木)11:00〜12:00
   一、場 所  文科省会議室(東京メトロ銀座線・虎ノ門駅下車1分)
   一、研究事項
@最近の部活動における柔道の事故の多発と来年度からの中学校への武道の選択必修による柔道での安全指導と安全な施設について
A高知・北村サッカー落雷事件の全面勝利差し戻し高裁判決を契機として、野外活動に関する通達を出す件について

  〜〜学校で事故にあったとき〜〜

@ 日本体育・学校健康センターから、共済見舞金が支給されますが、受け取られましたか
A 医療費が月額5千円以上のときは、医療費が「同センター」から支給されますが、請求していますか
B 事故の状況を学校や教育委員会が、くわしく説明してくれましたか
C 事故が発生したとき、学校は救急車を呼ぶなど迅速な対応をとってくれましたか
D 事故の後、学校や教育委員会は事故に対する謝罪と責任を明らかにするなど、誠実な対応をしてくれましたか
E 学校が教育委員会に提出する「事故報告書」、日本体育・学校健康センターに提出する「災害報告書」を見せてくれましたか

これらの点で、ご不審があった場合には、遠慮なくご連絡ください。
全国学災連は、被災者の立場にたってご相談に応じている市民団体で、ボランテイアで活動しています。
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