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安全 楽しい学校をめざして
子どもを学校災害から守り、発達成長期を保障する教育諸条件の
整備・確立を目指します。加えて学校安全法制の整備と学校安全
基準の制定を目指すと共に、学校災害補償法の制定も求めます。
更新日 2012 04 16
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<学災連 新着情報ブログ> を開設致しました。
2012年〜の新着情報は下記ブログをご参照下さい。

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2012年5月以降の電話相談窓口は学校安全支援ネットワーク(仮称)に移行します。


2011年6月30日
学災連第31回記念シンポジウム in 静岡(2010年11月27日開催)
「中学校武道必修化で子供は安全か」
記録集が発行されました。
  [シンポジスト]
  ・息子、大輔のの柔道事故を通して安全を考える(北川広隆、柔道被災家族)
  ・安全でたのしい柔道授業のあり方(西川孝治、静岡県立静岡東高校)
  ・武道事故の防止と安全指針(森浩寿、大東文化大学)
  [特別報告]
  ・欧米諸国の柔道関連死亡、重傷事故 ’ゼロ’とその教訓
   (村川義弘、全国柔道事故被害者の会)
  ・柔道でのくも膜下血腫がなぜ日本ではおきるのか〜斉野平事件を通して〜
   (原田敬三弁護士)
 

■「中学校武道必修化で子供は安全か」−必修に伴う柔道事故多発化への警鐘−
   2010年11月27日学災連シンポジウム記録集

     編集:学校災害から子どもを守る全国連絡会
     発行:学校安全支援ネットワーク準備会(2011年6月30日発行)

 〜記録集より抜粋〜
 「本書を読まれる方々へ (編集委員会)」
   本書は、学校災害から子どもを守る全国連絡会(通称:学災連)の31周年を
  記念して、2010年11月27日に静岡で開催されたシンポジウム「中学校武道必修
  化で子どもは安全か」の記録集です。
  このシンポでも強調されてきたとおり、中学校武道必修化、とりわけ柔道の必修
  化によって、取り返しのつかない事故が多発するおそれがあり、その警鐘を鳴ら
  すために、本書が緊急出版されました。

アーカイブ アーカイブ2 学災連最寄り駅案内図
29回学災連総会アピール 電話相談日
10年来の要求がついに実現 5月以降 相談窓口が学校安全支援ネットワーク(仮称)に移行します。
最高裁が差し戻し判決
文部科学省と交渉06年3月23日
最高裁に向けて
第26回 学災連シンポジウム
が一瞬にして
■三十周年記念シンポの参加者の感想

■記念レセプションも和やかに

■応援ありがとうございました。
■全国学災害連30周年記念行事成功裡に終わる
■須賀川一中柔道部事故訴訟判決「市や県の過失認定」原告側勝訴!
■〜〜学災連 三十周年記念シンポ、総会、レセプション〜〜
■文科省・日本スポーツ振興センターへの要請
■北村さん挨拶まわり
■柔道部合同合宿で起きた重傷事故
■小林さん『柔道事故裁判』
■斉野平いずみさん『柔道事故裁判』
■草野恵さん 『バレーボール死亡事故裁判
■中井佑美さん『いじめ自殺裁判』 『子どもを亡くした親の戦い』
■須賀川一中柔道部事故裁判
■文科省との定期研究会(10/9)のご案内
■高知県土佐高校サッカー落雷被災事故「北村裁判」の早期解決を求める要請のお願い
■落雷事故訴訟の判決要旨 高松高裁
■裁判動向・被災者のいま
■高知・北村サッカー落雷事故損害賠償請求事件最高裁差戻審
■須賀川一中柔道訴訟:父「納得できない」地検、顧問ら教諭不起訴/福島
■高知・北村サッカー落雷事件裁判(高松高裁差戻審)
■全国学災連三十周年記念シンポとメインテーマ決まる
■学災研究会のご案内
■文部科学省要請『2008年3月19日』
■独立行政法人日本スポーツ振興センター要請「2008年3月19日
■学災連30周年記念シンポジウムが東京にて開催決定
■【学校災害に関する資料】裁判事例に関連サイトを追加
 電話相談を希望される方は事前に「相談票」を印刷して全国学災連までFAXにて前日までに送っておいてくださると準備がしやすくなります。

 時間11時から15時(14時から16時まで弁護士対応)
 学校災害の電話相談と言って頂ければ結構です。
 TEL・FAX番号 03-3230-1870    ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

     〜〜 相談票の印刷はこちら〜〜
次は*月*日(*曜日)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  〜〜学校で事故にあったとき〜〜

@ 日本体育・学校健康センターから、共済見舞金が支給されますが、受け取られましたか
A 医療費が月額5千円以上のときは、医療費が「同センター」から支給されますが、請求していますか
B 事故の状況を学校や教育委員会が、くわしく説明してくれましたか
C 事故が発生したとき、学校は救急車を呼ぶなど迅速な対応をとってくれましたか
D 事故の後、学校や教育委員会は事故に対する謝罪と責任を明らかにするなど、誠実な対応をしてくれましたか
E 学校が教育委員会に提出する「事故報告書」、日本体育・学校健康センターに提出する「災害報告書」を見せてくれましたか

これらの点で、ご不審があった場合には、遠慮なくご連絡ください。
全国学災連は、被災者の立場にたってご相談に応じている市民団体で、ボランテイアで活動しています。
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学災連・学校災害から子どもを守る全国連絡会
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