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子どもを学校災害から守り、発達成長期を保障する教育諸条件の
整備・確立を目指します。加えて学校安全法制の整備と学校安全
基準の制定を目指すと共に、学校災害補償法の制定も求めます。 |
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2011年6月30日
学災連第31回記念シンポジウム in 静岡(2010年11月27日開催)
「中学校武道必修化で子供は安全か」の記録集が発行されました。
[シンポジスト]
・息子、大輔のの柔道事故を通して安全を考える(北川広隆、柔道被災家族)
・安全でたのしい柔道授業のあり方(西川孝治、静岡県立静岡東高校)
・武道事故の防止と安全指針(森浩寿、大東文化大学)
[特別報告]
・欧米諸国の柔道関連死亡、重傷事故 ’ゼロ’とその教訓
(村川義弘、全国柔道事故被害者の会)
・柔道でのくも膜下血腫がなぜ日本ではおきるのか〜斉野平事件を通して〜
(原田敬三弁護士)
■「中学校武道必修化で子供は安全か」−必修に伴う柔道事故多発化への警鐘−
2010年11月27日学災連シンポジウム記録集
編集:学校災害から子どもを守る全国連絡会
発行:学校安全支援ネットワーク準備会(2011年6月30日発行)
〜記録集より抜粋〜
「本書を読まれる方々へ (編集委員会)」
本書は、学校災害から子どもを守る全国連絡会(通称:学災連)の31周年を
記念して、2010年11月27日に静岡で開催されたシンポジウム「中学校武道必修
化で子どもは安全か」の記録集です。
このシンポでも強調されてきたとおり、中学校武道必修化、とりわけ柔道の必修
化によって、取り返しのつかない事故が多発するおそれがあり、その警鐘を鳴ら
すために、本書が緊急出版されました。
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学災連・学校災害から子どもを守る全国連絡会
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東京都千代田区二番町12−1 全国教育文化会館内
日本母親大会連絡会気付
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TEL: 03-3230-1870 FAX: 03-3230-1870
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