電話相談を希望される方は事前に「相談票」を印刷して 全国学災連までFAXにて前日までに送っておいてくださる と準備がしやすくなります。
時間11時から15時(14時から16時まで弁護士対応)
学校災害の電話相談と言って頂ければ結構です。
TEL・FAX番号 03-3230-1870 ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
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相談票の印刷はこちら〜〜■
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次は12月25日(木 曜日)
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サッカー落雷事故訴訟の差し戻し審で、17日、高松高裁が言い渡した
判決要旨は次の通り。
上告断念、あとは具体的実施についての協定書作成へ詰め!
【高校と教諭の注意義務違反】 教育活動の一環として行われるクラブ活動では、生徒は担当教諭の指導に従って行動するので、教諭は事故の危険性を予見し、未然に防止する措置を取り、生徒を保護すべき注意義務を負う。 落雷の死傷事故は1993−95年に全国で毎年5−11件発生し、3−6人が死亡している。また96年までに落雷事故予防の文献上の記載が多く存在していた。
試合開始直前には運動広場の南西の上空に暗雲が立ち込め、雷鳴が聞こえ、雲の間で放電が目撃されていた。サッカー部の引率者兼監督の教諭は落雷事故発生の危険が迫っていることを具体的に予見することが可能で、注意義務を怠った。
明細はこちら
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全国学災連三十周年記念シンポ延期のお知らせ
2009年1月24日(土) 13:00〜17:00の予定でしたが
2009年5月に延期になります。
明細が決まり次第またホームページでお知らせいたします。 |
文科省との定期研究会(10/9)のご案内
しばらくぶりの文科省との定期研究会を下記の通り開催したいと思います。ご多忙中とは思いますが、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようご案内申し上げます。
文部科学省との定期研究会の内容は、下記の通りです。
ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
記
<定期研究会>
一、日 時 2008年10月09日(木)11:00〜12:00
一、場 所 文科省会議室(東京メトロ銀座線・虎ノ門駅下車1分)
一、研究事項
@最近の部活動における柔道の事故の多発と来年度からの中学校への武道の選択必修による柔道での安全指導と安全な施設について
A高知・北村サッカー落雷事件の全面勝利差し戻し高裁判決を契機として、野外活動に関する通達を出す件について
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●〜〜学校で事故にあったとき〜〜●
| @ |
日本体育・学校健康センターから、共済見舞金が支給されますが、受け取られましたか |
| A |
医療費が月額5千円以上のときは、医療費が「同センター」から支給されますが、請求していますか |
| B |
事故の状況を学校や教育委員会が、くわしく説明してくれましたか |
| C |
事故が発生したとき、学校は救急車を呼ぶなど迅速な対応をとってくれましたか |
| D |
事故の後、学校や教育委員会は事故に対する謝罪と責任を明らかにするなど、誠実な対応をしてくれましたか |
| E |
学校が教育委員会に提出する「事故報告書」、日本体育・学校健康センターに提出する「災害報告書」を見せてくれましたか |
これらの点で、ご不審があった場合には、遠慮なくご連絡ください。 全国学災連は、被災者の立場にたってご相談に応じている市民団体で、ボランテイアで活動しています。 |